平 成 1 7 年 度 研 究 主 題 「 生 き る 力 を は ぐ く む 豊 か な 学 校 を め ざ し て 」
第 3 9 回 鹿 児 島 県 教 頭 会 研 究 大 会 結 果 報 告
会 場 準 備 の 様 子
鹿児島市教頭会の協力をいただきながら、受付、駐車場係、
会場準備係に分かれて、遺漏のないよう直前の準備・点検を行いました。
2日間の教頭会研究大会を成功させようと一生懸命でした。
開 会 行 事
国歌斉唱に続き、会長代行あいさつの後、
市町村教育委員会連絡協議会、県連合校長会からのあいさつがありました。
さらに、校務で遅れてまで福元県教育長がおいでいただき、 あいさつをいただきました。
さらに、校務で遅れてまで福元県教育長がおいでいただき、 あいさつをいただきました。
講 演
会社の経営者として「自立自興の精神」や
「生きる力」について熱く語っていただき、時間を忘れるほどでした。
職業人として心に火をつけてもらったようでした。
職業人として心に火をつけてもらったようでした。
閉 会 行 事
県教頭会副会長が朗々と読み上げた「大会宣言文」を、満場の拍手で採択し、
教頭の役割を果たす中で、新たな学校の創造へ取り組む決意を宣言しました。
7 分 科 会 に 分 か れ て の 協 議
研 究 発 表
各分科会小中二人の発表者がテーマに基づく研究の成果を発表しました。
その後、紙上発表も含めて質疑を受け、午後からの全体討議に備えました。
その後、紙上発表も含めて質疑を受け、午後からの全体討議に備えました。
グ ル ー プ 討 議
今回から分科会に位置づけたグループ討議は、
参加者全ての発言を目指すためのもので、
和やかな雰囲気の中で活発な情報交換が行われました。
指 導 助 言
お二人の講師から、分科会のテーマを踏まえた意義深い指導をいただき、
今後の取組改善を含めた多くの示唆をいただきました。
休 息 時 間 の 交 流
学校組織の活性化を図るための教職員評価システムの活用の仕方や
校務分掌組織の生かし方についての発表がありました。
第 4 7 回 全国 ・ 第 4 5 回 九 州 地 区 教 頭 会 研 究 大 会 結 果 報 告
8月3日(水) 〜 5日(金)
本 県 の 参 加 状 況
今回の全国・九州教頭研究大会宮崎大会は、本県教頭先生207名の参加となり、
大盛況のうちに開催されました。
これまで参加状況は100名以内であったので、時の流れを痛感する事でした。
もちろん隣接県で鹿児島としてもパートナーシップを大いに発揮したいという会長の勧めがあり、 特に境界市町にあっては、自家用車で行ったり来たり出来るという好条件もあったように思います。
また、平成の大合併における合併市町村教頭先生方は研究大会参加を機会に、 お互いの市町村情報交換や初顔合わせ等もあって、 全員参加という市町村が目立ったようです。
今年の本県代表分科会発表者は、松山町(松山小、川畑教頭先生)が中心になって 素晴らしい発表を展開していただきました。
分科会発表後の夜は、発表者を囲んで毎年ご苦労さん懇親会を開きます。 今年も鹿児島市の小・中学校教頭先生を中心に、 本部役員と同ホテル等に同伴いただいた教頭先生に賛同を得て行いました。
もちろん発表者も同じ会費。これまた盛会で、あっという間のとても有意義なひとときを過ごしました。
参加者から「宮崎大会のシンポジウムはとても分かりやすく一番ためになった。」、 「研究大会参加を申し込んで2ヶ月にもなるのに連絡が遅くて‥。」とさまざまな声。
確かに複雑な事情が多い中、研究大会に参加して研鑽を深めたいという 前向きな教頭先生ばかりで感謝感激しています。
これまで参加状況は100名以内であったので、時の流れを痛感する事でした。
もちろん隣接県で鹿児島としてもパートナーシップを大いに発揮したいという会長の勧めがあり、 特に境界市町にあっては、自家用車で行ったり来たり出来るという好条件もあったように思います。
また、平成の大合併における合併市町村教頭先生方は研究大会参加を機会に、 お互いの市町村情報交換や初顔合わせ等もあって、 全員参加という市町村が目立ったようです。
今年の本県代表分科会発表者は、松山町(松山小、川畑教頭先生)が中心になって 素晴らしい発表を展開していただきました。
分科会発表後の夜は、発表者を囲んで毎年ご苦労さん懇親会を開きます。 今年も鹿児島市の小・中学校教頭先生を中心に、 本部役員と同ホテル等に同伴いただいた教頭先生に賛同を得て行いました。
もちろん発表者も同じ会費。これまた盛会で、あっという間のとても有意義なひとときを過ごしました。
参加者から「宮崎大会のシンポジウムはとても分かりやすく一番ためになった。」、 「研究大会参加を申し込んで2ヶ月にもなるのに連絡が遅くて‥。」とさまざまな声。
確かに複雑な事情が多い中、研究大会に参加して研鑽を深めたいという 前向きな教頭先生ばかりで感謝感激しています。